こんにちは。ufuhair スタイリストの塩田です。

近頃では、ご来店されたお客様の上着をお預かりする事も減ってきました。

春です。

 

髪型のオーダーも、春らしく軽めだったり動きがあるスタイルが多くなりますし、

パーマをかけるお客様も増えてきます。

 

そこで本日のテーマ。「パーマのセットの仕方」

実際に以前パーマをかけて頂いたお客様にご協力頂き、

朝起きた感じから、どの様に作り込むかをご紹介です。

 

まずは、こちら。

朝起きた感じを絶妙に再現!!

こちらの毛先をスプレーやパーマ戻しで濡らします。

パーマ復活!ここから乾かします。

乾かす時に手ぐしを通す様にすると、よりストレートっぽく、

掌で包み、揉み込む様に乾かすと、よりパーマを残せます。

 

今回は先にムースをつけて、よりパーマを残していきたいところ。

こんな感じです。最初の写真とは、だいぶ違いますね。

パーマやカラーをしている髪の毛は、ダメージの影響でパサつきやすいので、

クリームなどで保湿しましょう。

これで完成。コツはパーマをどこまで残したいかによって、

乾かし方やスタイリング剤を変えること。

 

一般のパーマは濡れている時が一番強く出るので、例えば一番最初の写真の時にムースをつけて、

そのまま自然乾燥させると、ほぼ濡れた時のまんまのパーマが残せます。

逆に、しっかり手ぐしを通しながらドライヤーの風を当てていけば、ほぼストレートにも。

 

今回はパーマをかけてから少し時間が経っているのと、くっきりしたカール感を出したかったので、

ムースをつけてから、弱めの風で揉み込みながら乾かしました。

 

乾かし方やスタイリング剤の種類、つけるタイミングによって、

色んなカール感を楽しめるのもパーマの魅力の一つ。

この春に、ぜひ挑戦してみて下さい。